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一般小児科診療

一般小児科診療

発熱・かぜ・感染症から、日常の体調不良まで

かわべ御池こどもクリニックでは、
発熱、かぜ、感染症、胃腸炎、発疹などの一般小児科診療を行っています。

「いつもと様子が違う」
「受診したほうがいいか迷う」

そんなときも、どうぞ安心してご相談ください。

当院の一般小児科診療の特徴

感染症が疑われる場合も安心の【個室診療体制】

当院では、感染症が疑われる患者さまは個室診察室で対応しています。
8つの個室診察室を備えており、

  • 診察待ち
  • 診察
  • 会計

まで、すべて個室内で完結します。
体調がすぐれない時も、周囲の方を気にせず横になって診療を受けていただけます。
感染症以外で受診される患者さまにも、安心して来院いただけるよう、感染予防に注力しています。

高換気+温度管理による安心の院内環境

院内のすべての部屋で機械換気を行っており、
1時間に約6〜12回、空気が入れ替わる設計となっています。
さらに、換気を十分に行っても室温が大きく変化しないよう、
**熱交換型換気システム「ロスナイ」**を導入しています。

• 京都の寒い冬
• 夏の厳しい暑さ

でも、快適な室温を保ちながら十分な換気を行っており、
季節を問わず安心してご来院いただけます。

小児科専門医・指導医による丁寧な診療

小児科専門医・指導医として、
ひとりひとりのお子さまと丁寧に向き合い、
年齢や発達段階を考慮した診療を行います。

  • 保護者の方の不安にも丁寧に対応
  • 症状の背景まで考えた診断
  • 必要な検査・治療を適切に判断

「小さな変化を見逃さない診療」を大切にしています。

院内検査・画像検査によるしっかりした評価

当院では、症状が長引く場合や重症度の判断が必要な場合に備え、
院内検査体制を整えています。

院内には以下の検査機器・設備を完備しています:

  • 白血球数・CRPを指先からの採血で即時測定できる検査機器
  • レントゲン装置
  • 発熱や感染症が疑われる際の迅速検査対応

また、6歳以上の患者さまには最新のAI搭載インフルエンザ検査機器「nodoca(ノドカ)」による検査もご選択いただけます。これは、従来の鼻咽頭綿棒による検査と異なり、専用カメラで喉(咽頭)の画像を撮影し、AIが体温や症状等とあわせて解析することでインフルエンザ感染の有無を判定する新しい検査方法です。患者さまの負担が少なく、短時間で検査結果が得られます。nodocaは厚生労働省承認のAI搭載医療機器で、保険診療(305点)として実施可能です。(※ 喉の奥がうまく写真で撮影できない患者様や6歳未満の患者は検査ができません。)

これらを活用し、
「様子を見る」でよいのか、「精査・治療が必要か」を
医学的に判断します。

よくある疾患(疾患別リンク)

よくある症状(症状別リンク)

受診の目安について

「これくらいで受診していいのかな?」
と迷う症状でも、遠慮なくご相談ください。

  • 発熱が続く
  • 元気がなく、いつもと様子が違う
  • 症状が長引いている
  • 保護者の方が強い不安を感じている

そのお気持ちも、受診の大切な理由です。

ご予約について

当院は WEB予約制 を採用しています。
事前にご予約のうえ、ご来院ください。

発熱外来【発熱、風邪症状、嘔吐・下痢などの感染症の患者様】

診察予約(初診)【慢性疾患(便秘、夜尿症、皮膚の症状などの感染症ではない患者様)】

よくある質問(FAQ)|一般小児科診療

 

Q1. どのような症状で受診できますか?

発熱、かぜ症状(咳・鼻水)、下痢・嘔吐、発疹、機嫌が悪い、ぐったりしているなど、
日常的によくみられる小児の体調不良全般に対応しています。
「受診したほうがいいか迷う症状」でも、遠慮なくご相談ください。

Q2. 発熱は何度くらいから受診したほうがよいですか?

目安として38℃以上の発熱がある場合は受診をおすすめします。
ただし、熱の高さだけでなく、

  • 元気がない
  • 水分が取れない
  • 呼吸が苦しそう
  • ぐったりしている

といった様子がある場合は、早めにご相談ください。

Q3. かぜ症状だけでも受診してよいですか?

はい、問題ありません。
小児のかぜは経過観察でよい場合も多い一方で、
中耳炎や肺炎などを合併していることもあります。
小児科専門医が診察し、様子を見てよいか、治療が必要かを判断します。

Q4. 感染症が心配ですが、院内感染対策は大丈夫ですか?

当院では、感染症が疑われる患者さまは個室診察室で対応しています。
8つの個室診察室を備えており、診察待ちから診察、会計まで個室内で完結します。
体調がすぐれない時も周囲を気にせずお過ごしいただけます。
全室で1時間に6〜12回の機械換気を行い、
ロスナイにより室温を保ちながら十分な換気を行っています。
感染症以外で受診される患者さまにも安心して来院いただけるよう、感染予防に力を入れています。

Q5. 体調が悪い場合、横になって診察を受けられますか?

はい。
当院の8つの個室診察室では、体調がすぐれないお子さまが
横になったまま診療を受けていただくことが可能です。
お子さまの負担をできるだけ減らし、落ち着いた環境で診察を行います。

Q6. 個室診察室はどのようなときに利用できますか?

発熱や感染症が疑われる場合を中心に、
症状や院内状況に応じて8室ある個室診察室をご案内します。
周囲への感染対策だけでなく、
体調が悪いお子さまが安心して過ごせる環境づくりを目的としています。
感染症以外の患者さまも、風邪をもらうのが不安な新生児・乳児のお子さまや個室での診察待ちをご希望される患者さまなど、個室の利用状況によりご希望に沿ってご利用いただけます。

Q7. どのような検査ができますか?

症状や経過に応じて、以下の検査が可能です。

  • 指先からの少量採血による
    白血球数・CRP(炎症の程度)の測定
  • 尿検査
  • レントゲン検査
  • 必要に応じたウイルス迅速検査

すべての症状に検査が必要なわけではなく、
お子さまの状態に応じて医師が適切に判断します。

Q8. 症状が長引いている場合も診てもらえますか?

はい。
発熱や咳嗽などの症状が長引いている場合や、
一度良くなったあとに再び悪化している場合も、
必要に応じて検査を実施して評価を行います。
検査の結果に応じて、高次医療機関への紹介も行います。

Q9. インフルエンザが疑われる場合、どのような検査を行いますか?

症状や年齢、流行状況に応じて検査方法を選択します。
6歳以上の患者さまでは、
従来の鼻からの迅速検査に加え、
咽頭(のど)の画像をAIで解析するインフルエンザ検査「nodoca」を
選択していただくことも可能です。

※対象年齢や適応については、診察時に医師が判断します。

Q10. nodocaはどのような検査ですか?

nodoca(ノドカ)は、
専用カメラで咽頭の画像を撮影し、AIが画像と体温・症状などの情報を解析してインフルエンザ感染の可能性を評価する医療機器です。
鼻に綿棒を入れないため、検査時の不快感が少ないことが特徴です。
保険診療で実施可能な検査です。

Q11. 「様子を見てよいか分からない」ときは受診してよいですか?

はい。
「これくらいで受診していいのかな?」
「もう少し様子を見るべきか迷う」
そのお気持ち自体が、受診の大切な理由です。
不安なときは、どうぞ遠慮なくご相談ください。

Q12. 小児科専門医が診察しますか?

はい。
当院では小児科専門医・指導医が診察を行い、
年齢や発達段階に配慮しながら、丁寧な診療を行っています。

 

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